皮脂は身体に備わったバリア機能!皮脂と上手に付き合っていきましょう

皮脂は身体に備わったバリア機能!皮脂と上手に付き合っていきましょう

水分と皮脂、どちらも肌に必要

毛穴を詰まらせたり、化粧品の美容成分が浸透しにくい原因になったりと、皮脂はあまりいいイメージを持たれていません。しかし、肌のバリア機能が正常に働くためには、皮脂は欠かせない存在でもあります。皮脂膜があるおかげで、外部からの刺激によるダメージや水分の蒸発から肌を守ることができます。肌の潤いのことばかり考えてしまいがちですが、皮脂もある程度の量は必要なのです。実は20代から60代の女性の肌の水分の保持力は、そこまで大きな差はないと言われています。しかし、肌にある皮脂腺が加齢とともに萎縮していくので、皮脂の総量はどんどん減少していきます。皮脂が少なくなると、肌のつやが失われていき、外見の老化が進んでいきます。

皮脂が減少した年齢肌とうまく付き合っていくこと

若いころと比べて皮脂の分泌量が減ってしまった肌とも、上手に付き合っていけば大丈夫です。スキンケア用の化粧品で毎日お手入れしてあげましょう。スキンケアの時には、化粧水で潤いを与えた後、乳液を塗って油分を補給します。おでこと左右の頬、それから鼻の先に乳液を塗って、まんべんなく伸ばしていきましょう。この時に両手を使って伸ばすことで、顔全体のマッサージになります。血流量もアップするので顔色もよくなります。マッサージの時に、リンパが集中している耳の前後や顎の下などもほぐしてあげると、小顔効果も得られます。年齢を重ねても輝く自分でいるためには、その年齢に合わせたスキンケアをすることが重要なんですね。

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